不安大きい賃貸探し☆頼ってもいい不動産業者ってどんな?

入居審査の内容

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さて、なんとか希望に沿った物件を見つけたら、次はいよいよ入居手続きです。
初めて自分で賃貸物件を借りる人などは、この入居手続きに戸惑いを感じるかもしれません。
何しろ、自分自身でお金の支払いが発生するような契約を結ぶわけですから、初めての人なら緊張して当たり前だと思います。
しかし、ここは一つ冷静になって、スムーズに入居手続きが進められるように、準備を粛々と進めたいところです。
また、入居手続きに入る段階で、入居審査を通過しなくてはなりません。
不動産業者から「入居審査のための書類が必要です」などと言われてしまうと、「審査があるの」と不安を感じるかもしれません。
しかし、実際にはこの審査は至って簡単なものですので、ここで紹介している内容を読んで、ぜひ安心して欲しいと思います。
まず、入居審査ではどういったことが審査されているのかについて説明しておきます。
細かい項目も色々とあるようですが、メインとなっているのは年収、勤務先、保証人、人柄の4項目だと考えて良いでしょう。
まず年収ですが、こちらは借りようとしている物件の家賃を、支払えるだけの経済力があるかどうかということがポイントです。
つまり、年収が少ない人でも、家賃が非常に安い物件を選べば審査は通過できるかもしれないということです。
これに関しては、自分自身がその家賃を支払っていけるかどうか、検討してから物件への入居を決めると思います。
その段階である程度は自分自身で審査をしているようなものですので、あまり心配する必要はないでしょう。
次に勤務先ですが、こちらはまず雇用形態が大きなポイントとなります。
正社員が一番印象が良く、アルバイト、契約社員、派遣社員などは場合によっては敬遠されてしまうこともあります。
もちろん、物件の質や家賃によって異なると言えるでしょう。
ただし、この入居審査における職業や勤務先に対する不動産業者の判断は、あくまでもそのスタッフや業者の印象によって行われています。
つまり、業者側が勝手にマイナスイメージを作ってしまうわけです。
そのため、もしもマイナスイメージを持たれていると感じたら、口頭で業務内容を説明したり、会社の規模を説明したりすることによって、そのイメージを払拭することも可能です。
そして、一番重要なポイントとなるのは、保証人かもしれません。
本人との続柄は2親等以内ということになっていますが、この保証人にも家賃の支払い能力が認められる必要があります。

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